子どもの夜泣き

シッターでお伺いするお宅でも夜泣きをするお子さんは少なくないようです

「昨日も夜中2時間おきでした」

「昼間もあまり寝ないのに夜も寝ないんです」

「明け方から1時間おきです」

どの親御さんも大変だと思いますが、仕事をされている方は特に大変だと思います

方法としては

*朝晩の時間にメリハリをつける
昼間はしっかりカーテンを開けてTVを付けたり音楽を流したり音を耳に入れてあげることも良いと思います
昼間だと言う状況を伝えてあげる

*断乳
もしかしたら断乳をした方が良い場合もあります
これは離乳食が3回になった1歳前後のお子さんへの夜泣き対策になると思いますが、出来る限り母乳で育てたいと考えている方もいらっしゃるかと思いますので夜の授乳を少しお休みして様子を見てみる方法もあります

夜泣けば!夜起きれば!おっぱいがあるとわかっていると泣くこともあります

*昼間にあまり寝かせ過ぎない
お昼寝はもちろん良いのですが、あまり寝かせ過ぎない
子どもや月齢にもよりますが、昼間は前後3時間位にしてみる
夕方4時以降、5時以降は寝かせない
などリズムを作ってみる

*糖分や果汁は夕方以降あげない
糖分や果汁を取ると血糖値が上がりテンションも上がります!大人もそうですよね
疲れた時はチョコレート!これと同じです

*出来るだけ体を動かす
沢山体を動かせば疲れて寝ます

一気に全てやらなくても大丈夫です
お子さんの様子を見ながらひとつずつ試してみて下さい
夜泣きが続くと親御さんも身体的にも精神的にも疲れます
そんな時、時間がある時は
「えーいっ!私も子どもと一緒に寝ちゃえっ!」と子どもと一緒に昼寝をしてしまった方が良いと思います
「家事や仕事を子どもが寝ている間に片付けて」と思うと思いますが、まずは体が優先です
仕事は疎かに出来ないのであれば、せめて家事だけでも放り投げて 笑
夜泣きは一時的なもの、何年も続きません
仕方がないと割り切ってその時期だけは子どもに合わせちゃいましょう!

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